ウルトラVリフトのKM新宿クリニックTOP > お手軽リフトアップ治療

お手軽リフトアップ治療

最近は美容整形の技術も進んできて、お手軽に整形できることが売り物の「プチ整形」という言葉が流行っている。例えば、小顔になりたいという女性のためには、ボトックスリフトという注射のみで小顔にできる施術方法を取り入れているクリニックもあるそうである。

また、ウルトラVリフトというのは、切らない、痛くない、ダウンタイムの少ない、まるでフェイス鍼治療のような施術により、気になる顔のたるみをプチ整形して取り除いてくれるそうである。現在はたるみやシワを取り除くためのフェイスリフトでは、皮膚を切除する手術療法や、アプトス・ハッピーリフト等のスレッドリフトが主流となっています。

しかし、このウルトラVリフトというのは、まるでヒアルロン酸等の注入療法やボトックスリフトのように手軽にかつ簡単にできるということから、最近、多くの美容クリニックで使われ始められています。ところで、「ウルトラVリフト」というのは、どのような施術かというと、細い注射針により、髪の毛よりも細い吸収性糸を、たるみの気になる部分の皮下に連続で挿入していく施術です。丁度、「しつけ糸」の要領で、皮膚を引き上げつつ、ピンで留めていくように皮下組織を固定していくことをイメージすれば、この施術がどのようなものか理解できるでしょう。
また皮膚を切除するようなこともなく、また、針を通したことで、直後は若干の腫れはできますが、施術直後に買い物に出かけても、整形を行ったということがほとんどわからない状態です。施術を受けた患者さんにも大した恐怖感を与えることもなく短時間の施術で若々しいたるみのない顔をよみがえらせるというのは、まさに今の時代にはうってつけの施術というほかありません。

糸が皮膚組織の中に残るというと、異物を挿入するすることを考えるかもしれませんが、挿入する糸はPDSという、外科一般で使用される吸収糸であり、約半年~1年で吸収されてしまいます、また、その吸収される過程において、皮下組織内にコラーゲンを増性させ安定化しますので、美肌効果も持続すると言われています。

ウルトラVリフトのような新しい技術を導入したプチ整形ともいえる美容整形の医療が発達してきているので、いままで年齢のせいだと諦めていたよう顔のたるみについて手軽に取り除くができるようになり、ますます、若々しい小顔の女性が増えていくのではないでしょうか。今後とも、このようなアンチエイジング(抗加齢医学)に関するプチ整形の技術は進歩していくことが予想されるので、最新の動向をチェックしていくことも重要になっています。

Copyright(c) 2013 KMshinjuku clinic All Rights Reserved.